不正クリック対策
不正クリックとは?
インターネット広告の中で1回のクリックで課金される広告(CPC広告、PPC広告)に対し、競合他社など悪意を持った第三者が故意に何度もクリックし、不正に広告主に課金させるクリックを不正クリックと呼びます。
不正クリックは、潜在的に大きな問題となっておりCPC広告のクリックの内、約3割が不正クリックだとする調査結果も発表されています。

不正クリックによる被害
不正クリックが行われることで、1)広告費が無駄に消化される、2)広告費がなくなるため下位に表示、または表示されなくなります。
例えるなら、広告のチラシを作ったけど誰にも見られずに捨てられているようなものです。これでは何のために広告を出しているのか分かりません。
不正クリック対策プログラムとは?
不正クリックに対し、クリックした広告、時間、回数、IPアドレスなどを識別し、どのクリックが広告効果のあるもので、どのクリックが不正クリックかを判断するためのプログラムです。
IPアドレスを何度変更しても、クッキーを削除しても該当端末を識別し、お知らせや警告の表示、アクセスの遮断をすることができます。
不正クリック分析により出力されたデータを、関係機関に届け出ることも可能です。
不正クリックへの警告表示
不正クリックに対してクリックした広告、時間、回数、IPアドレスなどを識別することにより、どのクリックが広告効果のあるもので、どのクリックが不正クリックかを判断するプログラムです。
IPアドレスを何度も変更したり、クッキーを削除しても相手のPCを識別することができ、お知らせや警告の表示、アクセスの遮断をすることができます。
また、不正クリック分析により出力されたデータを関係機関に届け出ることも可能です。

※「不正クリック対策について」
・遮断機能
不正クリックのアクセス元を遮断する機能がありますが、こちらはリスティング広告の不正クリックによるサイト流入を遮断する機能であり、不正クリックによる課金自体を止めるものではありませんので、ご注意ください。
・払い戻し請求の根拠資料
不正クリックのアクセスログは、リスティング広告事業社に対する払い戻し請求の根拠資料として使えます。
・広告の配信除外設定
アービトラージサイト(広告収入目的のサイト)からの不正クリックがあった場合は、リスティング広告の管理者画面より該当サイトを配信除外設定することで、無駄な広告費の消耗を防げます。
X-log不正クリック対策の必要性
インターネットの普及が拡大していくにつれ、広告全体の中でインターネット広告への出稿が主流になっており、日本国内の総広告費用の中でもインターネット広告の割合は急成長しています。
その中で、広告収入目的で作成されたアービトラージサイトでの広告クリックや、悪意を持った第3者が不正に対象企業の広告費用を浪費させる不正クリックは、クリック詐欺とも言われ、インターネット広告への支払い金額に疑問を投げかける大きな問題となっています。
また、クリック広告への支払いの中で約30%が不正クリックという統計も出ています。
X-logでは、世界唯一である独自の追跡技術を使い、不正クリックを識別します。
識別した不正クリックの接続元IPアドレス、接続時間、接続回数などを、レポートとして出力し、関係機関に届け出る際の資料として利用することができます。
インターネット先進国の韓国では、X-logの不正クリック識別技術を使い、ヤフーリスティング広告社からの払い戻しの実例も多数出ています。








