本文へジャンプ

よくあるご質問

ホーム > よくあるご質問 > 不正クリックについて

不正クリックについて

不正クリックとは?

不正クリックとは同一の人物が同じPCを使って何度も意図的にクリックしたり、または自動ツールや不正ソフトを使ってクリックを繰り返すことです。

例えば、ブログ開設者が自分のブログ内の広告をクリックすることも不正クリックです。
不正クリックは広告主の利益を守る観点から禁止されています。
特にクリック課金型広告の場合はクリック毎に広告掲載のサイトに料金が支払われるので不正クリックはあとをたちません。

また広告出稿者に敵対する同業者がこの不正クリックを大量におこなえばその同業者のもとにはクリックのお金は入りませんが、結局は広告出稿者側に広告費予算を浪費させることになります。浪費させることにより、自社の広告が安い価格で上位に表示することもできます。

こうしたことへの対抗策として、たとえば、短時間に同一人物が何度も同じバナー広告をクリックしても、一度しかクリック回数はカウントされないようなセキュリティー技術もすでに生みだされています。

「Webマーケティング用語.bizより引用、一部加筆」
http://yougo.markething.biz/archives/2009/11/post_86.html
不正クリックは主に次の3種類があります
  • 同一PC、同一人物により繰り返しクリックを発生させる行為
  • 自動ツール、不正プログラム、不正ソフトウェア、ロボット等によりクリックを発生させる行為
  • 第三者によるクリックを誘発、推奨する行為(アービトラージサイトなど)
アービトラージサイトとは?

安いキーワード料金で高い広告料収入を獲得することを目的として作成されたサイトのことです。別名MFA(Made for Adsense)サイトとも呼ばれます。
また不正クリックを代行する会社も存在します。

どれくらい損害がある?

アメリカの例だと、不正クリックはクリック課金型広告の約30%もあり、被害額も1300億円にもなります。

新たなボットネットの出現で不正クリック詐欺が急増
http://www.computerworld.jp/topics/vs/162850.html
検索広告の不正クリックで米MSが損害賠償を請求
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090706/165353/?P=1
オンライン広告の無効クリック率は16%――クリック詐欺、ボットネット悪用型が増加
http://www.computerworld.jp/news/trd/125149.html
ライバル店ネット広告を大量不正クリックした男を逮捕
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2526506/3410679
クリック詐欺による損害は総額13億ドル--米調査
http://japan.cnet.com/news/sec/20163087/
従来のアクセス解析ツールだと・・・。
英クッキー削除で、アクセス解析でのサイト利用者数は実際の2.4倍にもなっている
http://ibukuro.blogspot.com/2009/10/24.html

いまや新聞以上の広告媒体となっているため、今後不正クリック対策も重要となります。
他社のツールでも不正クリック対策を謳っていますが、Cookieベース、IPアドレスベースのためCookieを削除したり、IPアドレスが変更されればその効果は低くなります。

  • ※CookieやIPアドレスの変更は誰でも簡単にできます。

X-logは、たとえCookieを削除したりIPアドレスが変更されても見逃しません!

  • X-logの無料お試しをご希望の方はこちら
  • X-logに関するお問い合わせの方はこちら

 

このページのトップへこのページのトップへ