導入事例
| お客様名 | 大手印刷会社・100%子会社SIer | ||
|---|---|---|---|
| ご担当様 | 室長 山川 晋太郎 様 | 使用期間 | 2010年3月30日~現在 |
「アクセスしているユーザーが、リアルタイムに現れては消えていく様子を紹介され、とても興味深く感じました。」
X-logを使用することになったきっかけは何ですか。
10年以上お取引をしているジャスネットさんから紹介を受けたのがきっかけです。今までのアクセス解析ツールと違う新しいアクセス解析ツールと言うことで説明を受けました。
商品説明の中で、まさに今現在ウェブサイトにアクセスしているユーザーが、リアルタイムに現れては消えていく様子を紹介され、とても興味深く感じました。
また、Cookieが削除されてもユーザーの特定が出来る・チャット機能が利用できるなど、他の解析ツールには無いメリットが多いと感じ、ぜひ一度使ってみたいと思いました。
X-logでよく使う分析メニューは何ですか。またその理由は何ですか。
人材採用のための専用サイトがあるのですが、そちらでは、応募者と思われるユーザーの地域分析や、どの大学からのアクセスが多いかがわかる企業分析を良く使っています。採用の予算をどこに配分するかを決めるデータとして参考にしています。
X-log以外のプログラムをご使用したことがありますか?もしあればその違いを教えてください。
お客様の要望にも依りますが、規模の大きいサイトではSiteCatalystやVisionalist。小さいサイトではsibulla。また、モバイルサイトの場合はMOBYLOGを利用したりと、サイトに応じて、利用ツールが変わることが多いです。
X-logも含め、PVや直帰率などの基本的な指標は、どのアクセス解析ツールでも取得することができるので、その点では大きな違いは無いですが、他のツールでは、Cookieの削除やIPアドレスの変化によって、新規/リピート顧客の区分けが難しく、精度に影響してしまう歯痒さを感じています。
X-logではCookie削除,IPアドレス変化でも、リピート顧客の特定が出来るのでセグメント分析の際は、より信頼度の高い解析を行うことができます。Cookie削除率レポートを最初に見たときは、割合が想像以上に高く、正直驚きました。
X-logを通して得た効果は何ですか。
現在は、自社のホスティングサービスのお客様にX-logを使ってもらい、サイト上の課題を共有しながら最適化をご提案していきたいと思っています。
X-logは無料の機能から始められ、スイート製品の各機能(X-GuardやX-Chat、X-AD、X-CRMなど)をクライアントにニーズによって追加することができるため、まず
始めに導入する解析ツールとて勧めて行きたいと思います。







