導入事例
| お客様名 | 富士通株式会社 PLMビジネスセンター PLM企画部 西原 信一郎 様 |
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| ウェブサイト | http://jp.fujitsu.com/solutions/plm/index.html | 使用期間 | 2010年4月26日~現在 |
「IPの変更やクッキーの削除にも対応しているのはX-logだけですね。特に端末を特定することができる技術は秀逸です。」

X-logを使用することになったきっかけは何ですか。
X-logの前身になるツールが韓国で販売されているころ、富士通としてツールの評価を依頼され、Webディレクタの観点でフィードバックしたのがきっかけです。
評価の時点から他のツールにない圧倒的な技術に驚いたのを覚えています。その後、日本で販売されたことを知りトライアルで利用を始め、導入に至りました。
韓国で販売されていたころよりも格段にユーザビリティが向上し、普段使っているツールと変わらず使える様になったことで、マニュアルを読まずに使うことができています。
X-logでよく使う分析メニューは何ですか。またその理由は何ですか。
不正クリック対策タブのなかで詳細分析のPC別詳細分析を利用しています。また、広告効果測定で参照サイトに表示されている広告からのアクセスがアービトラージサイトからのアクセスを見分けるのにとても役に立っています。
また、企業分析機能も良く見るようにしています。どの企業様が弊社のどの製品に興味を持っているかが、すぐに分かるので、とても重宝しています。今後は営業とリンクして営業活動に取り入れたいと思っています。
X-log以外のプログラムをご使用したことがありますか?もしあればその違いを教えてください。
普段はSiteTrackerをメインに、GoogleAnalyticsなどをサブで利用しています。
これらのツールは数年使い続けており使い慣れているため、併用していますが、IPの変更やクッキーの削除にも対応しているのはX-logだけですね。特に端末を特定することができる技術は秀逸です。
X-logを通して得た効果は何ですか。
不正クリックが有るか無いかを無料で判断してもらえる「不正クリック無料診断サービス」を利用して、不正クリックを実際に確認することができました。
弊社ではリスティング広告を長年実施しておりますが、クリックした人の中身がわからないのが懸念事項でした。このサービスでリスティング広告の活用形態が大きく変わりそうです。この機能を標準でGoogleやYahoo側に搭載してほしいほどです。









