導入事例
| お客様名 | 株式会社オフィス・フルール 札幌女性探偵社 代表取締役 岡本 浩治 様 |
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| ウェブサイト | http://www.ofleur.com http://www.fleur-uwaki.com |
使用期間 | 2010年7月5日~現在 |
「リスティング広告は不正クリック及び関係のないクリックがいかに多いかが具体的数字でわかりました。」

X-logを使用することになったきっかけは何ですか。
弊社はyahooリスティング広告とgoogle adwords 広告にそれぞれ2つのサイトを出稿していますが、ある日、クリック数が過去3年間1日平均の10倍になっていました。その様な現象が数ヶ月に一度、発生していました。ビックキーワードでのクリック単価は1500円以上するものもありますので、高額な出費になります。
クリック数が10倍になることはありえないと思い、不正クリックを疑いました。
それまでのアクセス解析では十分な対策を講ずることができず、不正クリックに対して不正者を追跡し、遮断できるシステムを捜していたところ、インターネットにてX-logにたどりつきました。
X-logでよく使う分析メニューは何ですか。またその理由は何ですか。
弊社では常時、担当者がX-logを表示し、不正クリック訪問者の監視を行っています。具体的には、
1.IP統計ビュー、現在接続者リスト、個人ログ分析、個人ログ分析の中の流入タイプURL+対象者が検索キーワードを入力した画面、個人ログ分析の中のアクセス統計ビューを利用しています。
2.訪問者のIPアドレス及び検索語が時間単位、利用検索エンジン、参照サイト、企業情報を利用しています。
理由1
不正なサイト進入者を分析できる。
-検索語からサイトコンテンツ作成や修正の参考になる。
-広告出稿のスケジュール設定の参考になる。
-参照サイトの効果が判明する。
-営業目的でのサイトを訪問する企業が判明する。
-現在の接続者がどのページと閲覧しているか、リルタイムで判明する。そのため表示された直後に電話がかかった場合、閲覧ページからクライアントが何に興味があったか前もって予測できる。
-弊社業務範囲に関係のない訪問者が判明するため、そのキーワードを除外設定することにより、広告費削減につながる。
理由2
-個人ログが統計で表示されるため、過去の訪問履歴が簡単に分析可能。特に競合からのアクセスは、検索語、地域から容易に推測できる。
さらにIPアドレス変更、クッキー除去、PC複数台使用し、不正クリックするような悪質な訪問者でも瞬時に過去の訪問履歴が一覧表示されるため、明確に判明する。
-悪質な訪問者には遮断し、サイトを見られないようにする。
X-log以外のプログラムをご使用したことがありますか?もしあればその違いを教えてください。
google analyticsを利用していましたが、不正クリック分析には不十分であり、IPアドレスまでわかりません。 また、不正者を特定できず、且つ遮断できません。 さらに現在訪問者状況もわかりません。
X-logの利用を検討している方に伝えたいことはありますか。
リスティング広告は不正クリック及び関係のないクリックがいかに多いかが具体的数字でわかりました。それらを削れば広告費がかなり削減でき、効果のある広告出稿が可能になります。
具体的には広告費が30%~45%削減できました。8月30%減 9月40%減 10月45%減
不正クリック対策及び効果ある広告出稿が可能になったという精神的な安心感が得られました。







