導入事例
| お客様名 | 大手オンラインゲーム企業 様 | 使用期間 | 2010年8月~現在 |
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弊社製品を利用する前は、どのような課題がありましたか?
社内では、オンラインゲームの会員登録数や、ゲームをしているユーザー数が大変重要な数字となっています。一方で、会員登録されていても、明らかに不正ユーザーだとわかる虚偽登録と登録情報からだけでは不正と判断できない不正ユーザーがいました。
登録情報からでは判断できない不正ユーザーはプレイ後のログデータや目視による判断や、ゲーム内での質問などが必要になるため虚偽登録を見つけるよりも多くのリーソースが必要という課題がありました。
どのようなきっかけで、弊社製品をお知りになりましたか?
不正の話とは少し離れますが、広告を出してその広告にどのくらい効果があるかを調べるため、アクセス解析ツールを探したことがあります。
その中で、個人化という技術で詳細な情報が取れるアクセス解析ツールをネット上で見つけました。それが日本テクシードさんのX-logで、機能を調べると、今まで取れなかった情報を取ることができ、値段もそれほど高くないことから導入を検討したことがあります。
しかし検討するうちに、広告の効果測定ではなく、個人化技術を使ったいたずら資料請求対策という機能を使って不正対策の効率化が出来ることがわかりました。
導入までに躊躇したり、問題がありましたか?
今までの登録情報からはわからなかった不正ユーザーを発見することが出来るのがわかったのですが、当社は登録ユーザー数が非常に多く、X-Guardの画面上で不正ユーザーを確認すると時間がかかることがわかり、また、社内のデータと突き合わせるためにデータをダウンロードする必要がありましたが、その機能が充実しておらず、不正ユーザーを見つけることはできるのですが、効率的に作業が出来ないのではないかと導入をためらったことがあります。
その問題はどのように解決されましたか?
機能追加の要望を出したところ、他にも同じような課題を持っていたX-Guardユーザーさんがいたようで、その機能の追加を素早く対応していただくことができました。
追加してもらった機能を社内で確認したところ、不正ユーザーの発見の効率化にとても役立つことがわかったので、すぐに導入を決めました。
購入の決め手になったのは何でしたか?
今まで登録情報からは発見できなかった不正ユーザーを発見する機能と、作業の効率化が図れるところ、あと、値段がそれほど高くないところです。
ご利用して頂いた感想をお聞かせください。(感想、効果など)
今では、X-Guardが発見した不正の情報は、毎日確認しています。
X-Guardを使うことで今までゲーム内の確認のために何人もの担当者が何時間もかけていた調査が一瞬で判断できるようになりセキュリティチームからの評価は抜群に良いです。
また、普通の新規ユーザー数の増加と不正ユーザー数の増加の把握が効率化されマーケティングチームからもプロモーション効果が分かりやすくなったと喜んでいます。









